ノーススター2000-455Jのポンプカップを交換した!

友人からノーススター2000-455Jをもらいましたが、ポンピングするとスカスカだったので、ポンプカップを交換しました。

僕はポンプカップの交換をしたことがなかったので、その過程を紹介します。

ポンプカップの選定

ポンプカップには純正のほかにも、互換品があります。

純正品はこちらとなります。

別に高いわけではないのですが、僕が見たときは送料がかかりました。

他方で、互換品はこういったものです。

僕が調べた限り、特に純正品と比べてもそん色がないというか、むしろ純正品よりも高評価が多いような気がしました。

しかしながら、プッシュアンナットは付いておりません。

そのため、プッシュアンナットを交換する際に故障しないのであれば、互換品を使えばよいのではないかと思いましたが、正直、ポンプカップなんてそんなに故障しないので、5個も使うのだろうかという点はちょっと疑問でした。

まあ、どちらでもよいのでしょうが、どちらかを買っておきましょう。

ポンプカップの交換

ポンプカップを交換するにはまず、ポンプ部分を外す必要があります。

ノーススター2000-455Jはひねって外すだけで簡単にポンプ部分が外れます。

ポンプを外してみると、その先端にポンプカップがついています。

この先端部分についているものを先端から順番に言うと、プッシュアンナット、ポンプカップ、白いリングです。

そこで、まずプッシュアンナットを外さなければならないのですが、純正品の後ろに書いてある、説明書によれば、ペンチで外します。

それに従ってやってみたところ、プッシュアンナットが曲がるだけで、外れません(汗)

プッシュアンナット付きの純正品を買っておいてよかったと思いました。初めてやられる方は純正品をお勧めします。

正解は、どうやら、千枚通しのようなものでちょっとずつプッシュアンナットの中心部分を広げる方法みたいです。

この方法によると若干傷は言ったかもしれませんが、いとも簡単に外れました。

 

外れたら、新しいポンプカップとプッシュアンナットをつけます。

リュブリカントというオイルを垂らしておきます。

これは絶対どんなオイル使っても一緒だろ!と思いましたが、これで壊れても嫌なので一応純正品を使っておきました。

さすがに高いと思われる方は、これを使われるのではないかと思います。

これで元に戻して終了です。

さいごに

思ったよりも、ポンプカップの交換は簡単に終わりました。

問題はプッシュアンナットを外すところですが、くれぐれも説明書を信じてはなりません(笑)

底さえ間違わなければ、プッシュアンナットがそんなに傷つくこともありませんので、互換品でもよいでしょう。

ただ、互換品も5個使い切らなければ、あまりお得ではありませんので、結局普通のユーザーであれば、純正品の方が結論的には安いのではないかと思います。

ポンプカップの交換後使ってみたらこれでもかというほど空気が入っている感覚を感じました。

コールマンの製品は、なんとなく雑に作られている印象はぬぐえませんが、その分修理もしやすく長く使えそうです。

そういう意味で愛着がわくのだと思いますが、実際に使い勝手もよいので、これからも末永く使って行こうと思います。